店主の古本買取日記

徒然なるままに・・・・店主の古本買取りや日常のあれこれです。

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暑い夏になってしまった。身体が資本の古本買取の仕事。夏バテは天敵である。まず、夏に具合が悪くなるとしたら胃腸である。汗が出たぶん水を飲む。冷たいものが美味しい。調子に乗って、飲みすぎてしまい、必ず胃腸を悪くしてしまう。それから、やはり夏の夜は寝苦しいから、エアコンをつけて寝てしまう。すると、朝になったら身体が冷え切ってしまい、だるくなる。これらをなんとか防がないと夏バテしてしまう。

ということで、養命酒を買ってみた。寝る前に飲むのである。すると、エアコンをつけっぱなしで寝ても身体があまり冷えない。しかも胃腸も調子がいいようである。夏バテには養命酒がいい。

先日、鎌倉市まで古本の買取りへ行ったのだが、車の運転中、眠たくて眠たくて仕方が無かった。冬は、あまり眠たくなることがなかったのだが、夏になると何故か眠たくなることが多くなる。それだけ、体力を消耗しているということだろうか。古本の買取は、一回で数百冊の本を運ぶことも多く、かなりの肉体労働だ。夏は体力の消耗も激しい。
しかしながら、今回は眠気に負けないように、途中のコンビニに立ち寄って、エナジードリンクを買って飲んだ。飲んで少しすると、眠気もなくなり、精神的にも元気になったような気がした。しかし、飲みすぎ注意である。
夏の暑さに負けない対策を考えないといけない。

今日は横浜市金沢区まで古本の買取へ。量が多いとのことでしたが、やはりお電話でお聞きした通り、多かったです。 ちょうど今日はお天気に恵まれましたが、気温も高く、大汗をかきながらの買取でした。 今日もお客様に感謝です。ありがとうございました。

前回、記載しましたが、最近、たんぱく質を摂取するためにプロテインを飲み始めがのです。そのおかげか、疲れにくいような気がします。 やはり、たんぱく質は重要な栄養素なのだと感じました・・・・。

先日、横浜へ古本の買取に行ったのだが、そこで、右足の親指を本棚の角にぶつけてしまった。別に痛みがあったわけではないが、簡単に爪が割れてしまった。あらら、これはカルシウム不足なのではないか? そう思ったわけだが、雑学博士のT君曰く、「たんぱく質の不足」が原因なのだそうだ。それに、たんぱく質が不足すると、疲れやすくなったり、集中力がなくなったり、うつになる場合もあるという。よく考えてみれば、私の食事は炭水化物ばかり。それに、最近は朝起きるのも辛い・・・・。
そんなこんなで、とりあえず、粉末のプロテインを買ってみた。これで、爪が強くなって、仕事も集中できて、さわやかに起床することができるかな?

今日は小雨が降るなか、横浜市中区へ古本の買取に行った。ちくま学芸文庫、明治期ぐらいの本、その他色々500冊ぐらい買取。ありがとうございました。

そして帰り道の途中、ファミリーレストランへ入った。ハンバーグのランチが500円。ごはんを大盛りにすると、プラス30円。ご飯は大盛りにしてもらった。店員さんに「ドリンクバーもいかがですか」と言われたが、私は「いりません」と一言。水があれば、渇きは癒せる・・・・、なんとまあ、そこがセコい古本屋なんだなあと・・・・

ゴールデンウィークも終わった。世間は「祭りは終わった。さあ、働こう」となっているわけだが、しましまブックスは一日も休み無く働いていた。3月に続き、GW期間中も古本の買い取り依頼が多いのだ。今年のGWは特に遠方からのご依頼が多く、神奈川県足柄上郡山北町へ古本買い取りへ行き、さらには静岡県伊東市まで古本の出張買取をして、その他、横浜市内の古本買い取り神奈川県内の古本買い取り東京都の古本買い取り・・・・、と色々な場所へ出張買取へ行ったので、結構ハードなGWだった。要するに、「祭りは無かった。引き続き、働こう」なのだ。

GWが終わっても、ほぼ毎日、古本の出張買取のご依頼をいただいているので、しましまブックスは引き続き、頑張ります。

昨日は古本と古書の出張買取があったので、帰りが遅くなった。したがって、簡単な夕食。 白ワイン380円。冷凍ナポリタン、約200円。これでは足りないので、カップラーメン100円。そして、白ご飯なしの納豆だけ2パック、約66円。 合計746円也。古本屋の晩餐はこんなもんです・・・・。いつかは、廻らない寿司を・・・。

昨日は横浜市戸塚区まで本の買取へ行き、今日は東京都杉並区まで本の買い取りへ行った。あまり本が読まれなくなってしまった昨今、まだまだ本が好きな方がいらっしゃるのだなあと、つくづく思ってしまった。テレビなどは確かに視聴するのには楽々だ。何もしなくていい。いわば受動的な媒体なわけだ。それに対して、本というのは、読むのに集中力が必要で、尚且つ、思考力も必要なので、精神力と体力がないと読むことができない。疲れているときに読書をするとすぐに眠たくなってしまう。だから、読書というのは意外と大変な作業なのだ。それでもまだまだ本を読む方がこんなにもいらっしゃると思うと、少し嬉しくなった今日この頃なのであった。

先週、たまに行っている中華料理屋さんが休みなので、違う店へ行くことになったのだが、違和感が・・・・。
ラーメンの具に、皮ごとえんどう豆が入っている。そして、スライスしたきゅうり。ラーメンに合わない! びっくり!
そして今日もいつも行っている中華料理屋さんが休みだったので、またそこの店に行ったのだが、今度は失敗しないように、しょうが焼きがあったので、それを選んだのだが、付け合せにキャベツではなく、またエンドウ豆が! またまたびっくり! しょうが焼きに合わない! どの料理にもえんどう豆が入っているのかな?

昨日の晩餐は、380円の激安ワインを一本。冷凍のポテトフライ197円を半分だけ取り出し、フライパンに油をひいて、調理。
コーン入りサラダ120円。古本の買取は力仕事なので、たんぱく質摂取に納豆。3パック100円を2パック。そしてレンジでチンする白いご飯100円
380円+197円÷2+120円+100円÷3×2+100円 合計で約765円!
安い外食とあまり変わらない事に気が付く。まあ、ワイン一本があるから、その分は自宅で食べた方が安いだろう。
一応、株式会社の会長と言えども、こんなもんなんです。なんせ、古本屋ですから・・・・。

お花見日和とはいかないが、今日は桜がほぼ満開である。桜の木の下で一杯やりたいところだが、そうもできず、横浜市保土ヶ谷区へ古本の買取りに行ってきた。午前中は雨が降っていたが、正午過ぎぐらいからは雨も上がった。途中、保土ヶ谷公園付近を通ったのだが、既にお花見をしている人達がいて、とても羨ましかった・・・・。
大半の桜はソメイヨシノだが、これは、江戸時代末期頃から、植木職人達がオオシマザクラとエドヒガンを交配させて作ったのだという。なんと、美しいものを作ったものか。やはり、日本人はその昔から、美的センスがあるのだ。そんな江戸時代の職人を思いながら、一杯やるなんて最高ですな。

 最近、公共図書館の運営を某民間会社に委託したところ、自前の売れ残りの、何年前のラーメン屋ランキングの本だとか、 保存しておくには必要の無いような本を納入し、貴重な郷土史の資料などを廃棄してしまっているということが話題になった。はっきり言って怒りを覚える。 これは我が国の伝統や文化を破壊する行為である。別にラーメンランキングの本が悪いと言っているわけではない。

 当店は、本は人類の文化遺産だと考えている。特に我が国はその昔から写本や木版の本など多くの文化を遺してきた。現在も多くの良書が出版されている。無論、文化と言えるに耐えない本もある。 しかしながらそのような良書を、次の我が国や世界を担う世代に引き継ぐことこそ、当店の役割、古書店の役割だと考えている。我が国の文化、伝統を継承するお手伝いこそ当店、そして古書店の役割なのだ。

 その為に、当店では積極的に古本の買取り事業を行なっている。もちろん、当店は公共の団体ではなく、営利団体である。利益を出さないとスタッフや私の生活ができず、この事業を継続して行くことができない。公共の図書館とはそこが違う。 利益を出さねばいけないので、そこが大変に難しい。現段段階でギリギリの運営である。 一方、公共の図書館は利益を出さなくてもいいはずである。民間に委託してしまえば、当然それは営利団体であり、利益を追求するのは批判できない。予算等の関係で運営の難しさはあると思うが、もう一度考えてほしいのである。 我が国の文化や伝統を収集・保存して継承することこそが図書館の役割であり、一方我々古書店は文化と伝統の継承をお手伝いするのが役割だと考えている。当店は本当に努力してギリギリで運営しているのだから、公共図書館にも頑張ってほしいのである。

 最近は古本の出張買取などで夜遅くまで仕事をしている時が多いのだが、遅くまで仕事をしていると、いいこともある。それは、スーパーマーケットの閉店時間ぎりぎりに行けることだ。家から少し離れているのだけれど、閉店が二十三時のスーパーがあって、お惣菜やお刺身などが、半額やそれ以下に安くなるのだ。先日も、わざわざ少し距離のあるスーパーまで足を運んだ。頭の中では、お刺身でも買って、熱燗でも飲むかな・・・・、と少し浮かれていた。さて、食料品売り場へ行くと、お惣菜からお刺身まで、見事に何も残っていなかった。もちろん、普通の食品は値段そのままで売っていたのだが、何も買わずに、わんわん泣きながら帰ったのだった。

 なんだか、世の中は不景気なんだなあと思う。たぶん、店員さんが値引きシールを貼り付ける瞬間を他の人は待ち構えて、買っていったのだろう。なんということだろう。金融もガタガタだが、実体経済もガタガタ。一体、いつになったら景気が良くなるのだろうかと思う。これから、本格的な金融崩壊となるが、我々庶民は防ぎようがない。金融の崩壊は、時間をおいて必ず我々庶民にも襲い掛かってくる。その時、半額のお刺身はどうなるか・・・・・。さらに安くなるのか、それとも半額でも高くて食べれなくなるのか??

 なかなか更新ができず、まったくの怠惰・・・・。さて、暦は既に三月に突入し、お引越しのシーズンとなってしまった。この時期は本を売りたいという方が多く、特に土曜日曜に集中してしまう。この前の日曜日は、朝の八時より海老名市で本を買い取り、その後、横浜市南区で本を買い取り、一日二件。そして今日は東京都大田区まで本を買い取りに行って、さらには神奈川県大和市でも本を買い取り・・・・、という仕事内容であった。しかしながら、どういうわけか、ポッカリとまったく日程が空いている日もあって、集中する日に集中してしまうのだ。空いている日は何をしているかというと、ぢつと手を見ている・・・・。

はたらけど はたらけど猶 わが生活楽にならざり ぢつと手を見る

神奈川県葉山町まで古書と古本の買取のお伺い。お客様のご両親のお宅ということでした。お客様は相鉄沿線にお住まいで、当方も相鉄沿線に拠点があり、まあ、ご近所のよしみでご依頼くださったのでした。本は、軽めの仏教関係や大型の図録、文庫本や新書など買取らせていただきました。途中、コーヒーなども出していただき、大変恐縮です。

今日もお客様に感謝です。ありがとうございました。

そういえば、先週も葉山町へは出張したばかり。二週連続葉山町へ行ったことになります。洒落た素敵な街なので、マリーナなどを散策したいと思いましたが、仕事なので、そうもいきません。まっすぐ帰りました。余裕があれば、ゆっくりと散策して、食事でもしたいものです。

 今日は良く晴れた一日だった。神奈川県南足柄市まで古本の出張買取。土曜日ということもあり、道路は渋滞。なんとか到着して、人文系の単行本・文庫本を買取らせていただいた。帰りも渋滞。帰りのほうが渋滞が酷かった。やはり、神奈川県でも西の方は、自然が豊かで、観光地もあり、皆さんお仕事がお休みの方はレジャーにでも行かれたのだろう。私は仕事であったが。さて、家に帰って一杯やろうか・・・・。明日も買取の予定が入っているので、深酒はできないな・・・・。

今日もお客様に感謝です。ありがとうございました。

 神奈川県伊勢原市へ古本買取に出張。お客様は三、四年前ぐらいに一度私が横浜市港北区で古本買取をした方だった。リピーターというわけです。月日が経過しても覚えていてくださるのは、とても嬉しい。私もお客様のお顔を拝見したら、だんだんと思い出してきて、とても懐かしい気分になった。  しかし三、四年の間に私は何をしてきたのだろう・・・。それだけ月日が流れても、私は古本屋のまま・・・。成長したのだろうか? 身長は伸びたのだろうか・・・? などと余計な事を考えてしまった。また三年ぐらい経過したら、本日のお客様にお会いできるだろうか。

 今日は、神奈川県藤沢市まで古本の出張買取。運転中にふと思ったのだが、道の途中のコンビニエンスストアは本当に便利である。飲料水や食料も買うことができ、トイレもできる。車で移動するにあたっては、コンビニエンスストアは生命線なのだ。藤沢市までは近い距離なので、大して気にならないが、東京都へ古本出張買取に行く場合は、やはりトイレが心配なので、コンビニエンスストアがあると安堵する。特に、広い駐車場があると出入りも楽で便利である。そんなこんなで出張買取の際はよく利用している。ちなみに本日は途中でから揚げを購入。意外とこれが美味しいのだ。

 私は日記のページを2011年以来、サボタージュしていたのである。読んでくださっていた方、申し訳ございません・・・・。ほとんど休みもなく働いているせいか、書く話題やネタもなく、といった体たらくであった。現在、私はほとんど古本の買取を担当している。毎日のようにお客様の家まで出張して古本や古書、時には古美術・近現代絵画などを査定して、買取を行なっている。車の中で運転している時間がほとんどである。そんな状況下では、書く内容もほとんどが出張買取の内容となってしまうであろう事は簡単に予想がつく。したがって、この日記のタイトルも新たに、「古本買取日記」とした次第である。今後、なるべく書いていく所存であるが、忙しさ故に、間隔が空いてしまうことはご了承願いたい。・・・・と偉そうに書いてみたが、ケチな古本屋のものなど誰も結局は読んでないのだろうなあ、だからまあ、適当でいいか・・・などと考えている。