春なのに…

 今年の冬は寒かった。ようやく春の兆しが見え始めた今日この頃です。さて、パンデミックもまだ完全に収束しないうちに今度は戦争。戦争で株価は乱高下。原油と金の値段は上がり続け、食料やその他物価も上がり続ける。けれども古本の値段は上がらない…。
 せっかく春がやってきたというのにパンデミックからのこの流れ、どのように皆さんは受けとめているでしょうか。最近の出来事を俯瞰しておりますと、それに対する意見や世論が一定の方向に流されているようです。そしてそれに反論しにくいようです。それは、反論しにくい理由あるいは表向きの目的をつくるからです。
それを理由或いは目的にすると反論しにくいもの、環境、公衆衛生、人権、差別、人道、平和、Sustainable Development Goals、などなど。舌触りが良くても裏にはどういう作用があるのかをしっかりと検証しなければなりません。ビニール袋の有料化ひとつとっても、そういえばあまり反発もなかったような気がします。私のような一般大衆にとっては痛い出費なのですがね…。なんだか不気味ですね…。
 古本屋になっている私はもはや厭世逐電したような或いは隠遁したような身でして、こんな私が言うのも烏滸がましいのですが、今の世界を生き抜くためには次の単語に留意し考えて行動していただくことをおすすめ致します。
「生物化学、金本位、ナチズム、エネルギー、食糧、集団、個人、繋がり、情報戦、認知戦、IQ、優生、日本人、表と裏、非科学、神、天」