店主の古本買取日記

徒然なるままに・・・・店主の古本買取りや日常のあれこれです。

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 今日は横浜市鶴見区へ出張買取へ行って参りました。やはり、なんとも蒸し暑い。暑いけれども仕事はきっちり。これがしましまブックスなのです。

横浜市・神奈川県、古本出張買取・古書出張買取  

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   ●古本の量が多い方、出張買取致します。遠慮なさらず、お気軽にご相談ください!

   ●お忙しい方へ・・・、夜間でも出張買取致します。 ●出張無料です!

 ●横浜市内・神奈川県内・東京都内ほか、近郊、出張買取致します。

 ●条件により、日本全国出張買取致します。

◆買取・ご相談はこちらまで!
        買取メールアドレス 
kosyo@shimashima-books.ocnk.net

 

出張買取ご希望で本の量が多い方は、以下をお知らせくだされば結構です。

・お住まいの地域 ・お名前 ・古本のジャンル ・おおまかな冊数

  (正確なご住所等は出張が決まってからお聞きいたします)

 たまに行く健康ランド。最近ではスパなどと呼ばれたりして、南国風の内装やら置物やらで結構お洒落なところもある。休憩室にはリクライニングシートがあったり、そこにテレビがあったりで至れり尽くせりの感がある。しかしながら、私はむかしながらの健康ランドが一番好きだ。あまり綺麗でない大浴場にサウナ。風呂から上がれば、これまたあまり綺麗でない大広間にお座敷。そこで座布団を枕にお昼ね。そんなのがいい。先日健康ランドへ行った折に、そんなことを考えていたら、こうも思ってしまった。
まてよ、どうせ最近新しいスパが流行っているなら、思い切って、「兼好ランド」はどうだろう。徒然なるままに・・・・、がコンセプトのスパ。誰かつくってくれないかなあ。

今日、午前中に厚木市へ古本の出張買取へ。とにかく暑い。エコドライブを目指すしましまブックスは、車のエアコンは今のところ使わない。エアコン使うと当然燃費が悪くなるから・・・・。いやあ、セコくて我ながら情けない。無事に買取りを終え、その後、またセコセコと仕事。セコセコしてるなあ、ホント。

 今日は、昼過ぎまで雨降り。午後になってようやく雨がやんだ。こんな日は、あまり仕事をしたくない。なんとなく気分が乗らないのだ。こういう時は誰にでもあると思う。嫌でもお客さんが来れば、身体が自然に動いてしまうものの、パソコンに向かっている仕事では、そうともいかず、やる気を起こすのに困ってしまう。だからこういう日は、ボーッとしているに限るのだ。

 さわやかな五月の陽気に誘われて、ちょっとドライブ・・・・、とは参りませんで、しましまブックスは、車で出張買取なのです。窓を開けて運転すると、風がここちよい。だけれども、本が窓から落ちてしまってはいけないので、直ぐに窓を閉めます。すると、今度は蒸し暑くなります。しかし、エコドライブを心掛けるしましまブックスはエアコンをつけません。単なるケチなだけかも知れないけれど仕方がありません。これで少しは燃費が良くなります。そんなこんなで、たくさん汗をかいて、今日も仕事をしているのです。

 今日で長いゴールデン・ウィークも最終日です。しましまは、定休日に休んだだけで、あとは、仕事でした。しかしながら、さすがに皆さんお出掛けしているようで、静かなしましまブックスなのでした。今日、最終日も皆さんお出掛けかしら?
そう、水曜日の定休日には、鋸山へ行ってまいりました。結構な急斜面で、階段も多く、いわゆる登山のような感じで登りました。ロープウェイもありましたが、やはりなんと言っても徒歩で登るのが醍醐味です。途中、鶯の声を聴き、藤の花を眺め、自然と戯れて、いい時間を過ごしたのでした。
 ゴールデンウィークでも通常通りの仕事をしているしましまブックス。何処かへお出かけしている方も多いと思う。しかしながら、ありがたいことに、ゴールデンウィークにご注文くださる方、来店されたりする方もいらっしゃって、通常通りの営業なのです。ありがとうございます。そして、明日は水曜日なので、定休日なのです。こんな時は何処へ言っても混んでいるし、さて、どうしようか。密かにパソコン仕事をするかも知れず、はたまたずっと寝ているかも知れず、明日は明日の風が吹くのです。
 机の上には、空き缶を利用したペン立てがある。その中にボールペンや鉛筆を入れているのだが、ふと気づくと、鉛筆もボールペンも本数が少なくなっている。机の下を見ても、別に落ちているわけではないし、鉛筆を使い切るほど書いているわけでもないし、一体何処へ消えてしまったのだろうか。本当に不思議である。こういった謎は、意外と身近で存在する。私は家や店の鍵を持ち歩いているのだが、どう考えても何処の鍵なのかわからない鍵がある。家でもなく、店でもなく、一体、何の鍵なのかまったくわからない・・・・。それから、捨てたテレビのリモコンだったのか、どのテレビにも対応しないリモコンなどなど、存在意義がよくわからないものも多くある。なんという不思議だろうか。

 最近は、未だに余震が続いているせいか、本の整理をしようとする方が多く、出張買取の依頼が多い。寝ている間に本が落下してきてはいけないということだろう。整理といえば、物を整理することも重要なのだが、心の整理というものもある。色々と現代社会はストレスが多く、また、不意に襲い掛かる出来事、災害のようなものもあれば、リストラのようなものもある。また、叶わぬ恋に突然落ちることもある。このような諸々の出来事に対して、常に心の整理を行わなければ、生き難い。整理するということは、捨てることでもある。心に残っている蟠りを取り去らなければ、どうすることもできない。しかし、これが意外と難しいことも事実である。
 難しいならば、最初から物事にあまり拘らないようにすること、換言すれば、何事にも執着しないこと、私はそう思って常に生きようと思っている。そうすることによって、楽に生きることができる。執着しないようにするには、これまた意外と難しいのだが、なるべくそうしたいと思っている。

 先日、久しぶりに外出して、桜の花を見た。木によって咲いていたり、咲いていなかったり、まばらな光景であった。毎年、何処かで桜の花を見ているのだが、また今年も見てしまう。不思議である。何故、こうも毎年桜が見たくなるのか。やはり不思議である。
 あまり不謹慎なことは言えないが、地震が発生してから、世界が変わったように思う。人間が変わったのか、世界が変わったのか。それとも地震はきっかけに過ぎないのか。一刻も早い被災地の復興を願うが、日本人のライフスタイルや人生観など、大きく変わったように思う。経済問題も食糧問題もエネルギー問題も一気に噴出した感じがあり、私が生活している横浜市は被災地ではないが、どうも、このまま今までの生活を続けられそうにないような感じがしてならない、そんな予感がするのだ。それでも、今の私にはやはり古本を買取って、そして欲しい方に販売する、そんな古本屋の仕事をするしかできないのだ。
 節電に協力して、近頃は電気を消して仕事をしている。暗いからか、なんとなく落ち着かない。計画停電もあり、やはり落ち着かない。余震もまだまだ用心しなければならず、これまた落ち着かない。しましまブックスも被災地の復興に協力しようと考えるが、弱小な古本屋ではなかなか協力することもできない。しかしながら、今回商店街の各店で募金箱を置き、商店街として義援金を送ることになり、しましまブックスにも募金箱を置いた。けれども計画停電もあり、あまりお客さんが来ないので、自分のポケットに入っている全ての小銭を募金箱へ入れた。芸能人や大会社と違い、このくらいしか、私にはできない。
 いきなりの地震で驚きました。当店の揺れも結構なものでしたが、本棚から本が落ちた程度ですみました。落下した率からいうと一割にも満たないのではないでしょうか。本棚には地震対策を施しておりましたので、それが効いたのではないでしょうか。備えあれば憂いなし、という言葉を実感した次第です。
 お客様から、安否を確認するお電話やメールをいただき、大変申し訳なく思っております。しましまブックスは無事に営業しておりますので、ご安心ください。

地震被害に遭われた方々へ、まずはとり急ぎ書中にて心よりお見舞いを申し上げます。

株式会社 しましまブックスグループ
         取締役会長 島原亮
カメラ
 仕事で使っていたデジタルカメラが、壊れてしまった。約6年間使い続けていたものである。6年が長いのか短いのか適切な寿命なのかはわからない。けれども、仕事で使うものなので、買わなくてはならなくなり、接写ができるカメラで、安いものを探していたら、PENTAXの「OPTIO RZ10」というデジタルカメラがあり、一万円ちょいで買った。結構痛い出費なり。カメラ代を稼がねばならず、また私はセコセコと働かなければならないのである。
しましまブックスオリジナル栞
 なんとなく、しましまブックスオリジナル栞を作ってみました。しましまブックスオリジナルキャラクターの「しまくん」のイラストが入った栞です。本をお買い上げいただき、欲しいという方だけに、プレゼントしようと思います。(手作りなので、大したもんではござんせんが)インターネットからご注文の方で、是非欲しいという方がいらっしゃいましたら、インターネット画面から本をご注文いただく際に、備考欄がございますので、そこに栞希望と記入してください。八種類デザインがありますが、適当にお選びして、本と一緒に同封致します。
 店舗にお越しの方は、本をお買い上げいただく際に、「栞ちょうだい」とでも言ってくださいね。
 先日、ポケットの中から小銭を集めて、100円の宝くじを一枚買った。一等の当選金額が安いものである。とは言っても、私にとっては大金である。もし、これが当たれば、私はあと数年、生き延びることができると考え、買ったのである。当たれば、焼酎のお湯割りに梅干を入れることも可能となり、はたまた、お昼の立ち食いそば屋でも、かけそばではなく、てんぷらそばを食べることもできる。そんなことを考えながら、この宝くじに夢を託したのである。しかし、相変わらず、私の焼酎には梅干が入っていないのである。
 熱中するような趣味が私にはありません。野球は、最近めっきり観なくなってしまいました。バレーボールも観たいと思いますが、日程が合いません。旅行は行きたいと思いますが、商売をしているとそうは行けませんし、そんな余裕もありません。何かのコレクションもありません。友達がいるかと思えば、意外と私は人見知りをするので、そんなにいません。だから、今日も私はセコセコと古本の仕事をしているのです。

 確か数年前、出張買取へ行った時、お客さんの家の前に駐車して、三十分ぐらいの時間だったと思うのだが、車に買取った本を運ぼうとすると、窓ガラスのところに、ベッタリと駐車禁止の張り紙が貼られていた。そこは通行の邪魔にならないところであり、しかもお客さんの家の前である。そして時間も短い。しかし、罰則金を払う羽目になってしまって、その買取は赤字となってしまった。そんな嫌な記憶があり、毎回、出張買取の際の駐車は気をつけている。 先日も買取へ出かけたのだが、その場所は車を駐車するのが非常に困難な場所であり、近くにコインパークもない。仕方なく、近くのスーパーの駐車場に駐車した。そして、お客さんの所で買取を済ませたのだが、ふと思えば、駐車場へ行くまでには、スーパーへ一旦入って、そこからエスカレーターに乗り、駐車場まで行かなければならない。屋内の駐車場なのだ。台車も使えない。仕方なく、ダンボールに本を詰め、重たいダンボールを両手で持ち、そしらぬ顔をしてスーパーへ入り、駐車場の我が車へと本を運んだ。怒られたらどうしようかと思ったが、なんとか怒られずに済んだ。無料で駐車するのは悪いので、そのスーパーで二メートルの延長コードを買った。

 今日は、食品衛生責任者の講習会へ行った。私はその資格を持っているので、年一回、出席しなければならなかった。特に、何もなく、終了して、ちょっと小腹が空いたので、会場近くのラーメン屋でラーメンでも食べようかと思ったが、余計な食費を使うのは如何なものか、と思い、ラーメン屋の前で一分間考えた挙句、結局ラーメン食べるのをやめてしまった。だから、ケチな古本屋は嫌だなあと自分の事ながら、つくづくそう思った。
手製の加湿器
 家の者がカゼをひいてしまった。高熱が出て、昨晩は随分とうなされていた。今朝、病院に行ったが、どうやらインフルエンザではないようであった。最近は寒い日が多く、暖房を入れており、そのわり、加湿器はないので空気が乾燥しているせいもあるかも知れない。濡れたタオルを下げておくだけではダメなのだ。
 そう思って、「よし、ひとつ加湿器を調達してきてやろう」と私が言うと、カゼなのにもかかわらず、「もったいない!! そんなもん買うんじゃないよ! それに電気のブレーカーが落ちる」と怒られてしまった。確かに、電気もあまり使えないし、値段も高機能の加湿器は、高い。しかし、私にカゼがうつらないようにする防衛手段も講じないといけない。
 エコな加湿手段を考えなければ、と思い、私は思案して、不織布を使った、しかも電気を使わない加湿器を考えた。不織布は、コーヒーフィルターで代用することにして、下の容器はぺヤングソース焼きそばの空き容器を使った。あまりにもそれだけでは、見た目が悪いので、周りに色紙を貼った。材料費は、コーヒーフィルター、色紙のみ。なんとも安上がりでエコな加湿器の出来上がりである。それが、写真の通り。
 コーヒーフィルターは、段々に折り合わせて作り、ぺヤングの容器の中に水を入れて、その中にフィルターを入れただけである。加湿の効果は、正確にはわからないが、多分、大丈夫だろうと思う。